hichagoボストンバッグレビュー|子連れ旅行で荷物が増えても使いやすい2段拡張バッグ

育児グッズ
hichagoボストンバッグレビュー|子連れ旅行で荷物が増えても使いやすい2段拡張バッグ

子どもが増えると、旅行バッグ選びも変わると感じました

子どもが生まれる前は、夫婦2人での旅行が中心だったので、小さめのキャリーケースでも何とか足りていました。

でも、長女と次女を連れて出かけるようになると、衣類だけでなく、おもちゃや子ども用品も増えて、今までの荷物の考え方では厳しくなってきました。

次女も大きくなってきて、少し長めの外出や旅行をまた楽しめるようになってきたこともあり、わが家では旅行を徐々に再開しています。

そんな中で購入したのが、hichago ボストンバッグ 【サイズが2段階広がる】 旅行バッグ 3WAY 2段拡張です。今回は、子連れ旅行で実際に使ってみて感じたことをレビューします。

hichagoボストンバッグの基本情報

hichago ボストンバッグ
項目内容
商品名hichago ボストンバッグ 【サイズが2段階広がる】 旅行バッグ 3WAY 2段拡張 撥水 大容量 軽量 キャリーオンバッグ メンズ レディース 修学旅行 アウトドア 機内持ち込み 1泊 2泊 (2段拡張, ブラック)
ブランドhichago
購入時期2026年2月
購入金額2,880円
カラーブラック
主な機能3WAY、2段拡張、撥水、大容量、キャリーオン、折りたたみ
素材オックスフォード生地 / 高密度ナイロンオックスフォード生地
サイズ幅42cm×マチ22cm×高さ30~43cm(楽天表記)
容量約28L → 38L → 47L
重量約500g)
収納メイン収納、乾湿分離ポケット、小物ポケット、背面ポケット、前面ポケットなど
想定用途1泊2日~2泊3日旅行、帰省、修学旅行、アウトドア、ジムなど

商品ページでは、手持ち・ショルダー・キャリーオンの3WAY底面ファスナーでの2段拡張撥水加工乾湿分離ポケットなどが主な特徴として案内されています。一方で、ECページによって容量や重量の表記に差があり、Amazonでは28L~47L・500g、楽天では30L~40L・400gと記載されていました。購入前に細かい数値を重視する場合は、最新の商品ページを確認するのが安心です。

購入のきっかけ

購入のきっかけは、1つ前に紹介したランドリーバッグと同じで、次女も大きくなってきて、ちょっと長めの外出や旅行ができるようになってきたことでした。

子どもが生まれる前までは、夫婦2人の旅行だったため、小さめのキャリーケースで十分でした。ただ、帰省のときなどは、家にある普段使いの鞄を複数使って衣類や子どものおもちゃを詰めていて、毎回少し非効率だと感じていました。

そこで、長女・次女を含めた旅行が本格化してきたタイミングで、新たに大きめのキャリーケースかボストンバッグを買おうと考えました。

大きなキャリーケースではなく、ボストンバッグにした理由

最初は大きなキャリーケースの方が良いかと思っていました。

ただ、キャリーケースは使っていないときの置き場に困りやすく、特に大きいサイズになるほど家の中で存在感が出ます。その点、ボストンバッグなら使わないときにたたみやすいですし、保管のしやすさがあります。

このバッグはA4程度に折りたためることも特徴として案内されていて、「旅行のときだけ大きく使いたい」というわが家の使い方と相性が良さそうだと感じました。

実際に使って感じたこと

子どもが増えた旅行の荷物量にしっかり対応しやすい

実際に使ってみてまず感じたのは、容量の大きさにかなり助けられるということです。

子どもが増えると、大人だけの旅行では不要だったものが増えます。衣類はもちろん、おもちゃやケア用品など、意外と細かい荷物がかさばります。特に子連れだと「念のため持っておきたいもの」が多いので、バッグに余裕があるのは安心感につながりました。

このバッグは、通常でも1泊~2泊程度の旅行に使いやすいサイズ感で、さらに帰りに荷物が増えたときは2段拡張できるのが便利です。お土産や使い終わった衣類が増えても調整しやすいのは、旅行バッグとしてかなり実用的だと感じました。

作りがしっかりしていて安心感がある

購入前は、「大容量でもペラペラだったら使いにくいかも」と少し心配していました。

でも、実際には作りがしっかりしていて、荷物を入れたときの不安定さが少なく、安心して使いやすかったです。撥水性や耐久性のある高密度ナイロンオックスフォード生地が使われていると案内されており、急な雨や多少の汚れにも対応しやすいのは旅行用としてうれしいポイントでした。

複数の普段使いバッグを持ち出す必要が減った

以前は帰省や旅行のたびに、家にある普段使いの鞄を複数使って荷物を分散していました。

それだと、「何をどのバッグに入れたか」が分かりづらくなりやすく、移動のときもやや面倒でした。このバッグを使うようになってからは、衣類やかさばる荷物をひとまとめにしやすくなり、旅行準備も少しラクになったと感じています。

特に便利だったポイント

1. 2段拡張で帰りの荷物増加に対応しやすい

この商品のいちばん分かりやすい強みは、やはり2段拡張だと思います。

旅行は行きより帰りの方が荷物が増えやすいので、最初から大きすぎるバッグを持つより、必要に応じて広げられる仕組みは合理的でした。子連れだとお土産だけでなく、使い終わった物や急に増えた荷物も入りやすいのが助かります。

2. キャリーオン対応で移動がしやすい

背面にはスーツケース固定用の仕様があり、キャリーオンバッグとして使えると案内されています。わが家のように「小さめのキャリーケースはある」という家庭だと、既存のキャリーケースと組み合わせやすいのが良いところです。

3. 乾湿分離ポケットが旅行向き

商品ページでは、濡れたタオルや洗面用具を分けて入れられる乾湿分離ポケットが特徴として紹介されています。旅行中は温泉やお風呂、急な洗濯物の持ち運びなど、水回りの小物が出やすいので、こうしたポケットは地味に便利そうだと感じました。

4. 置き場に困りにくい

大きなキャリーケースと比べて、使わないときにたたみやすいのは大きなメリットでした。旅行用品は便利でも保管で困ると出番が減りがちなので、その意味でもボストンバッグを選んでよかったと思っています。

気になった点・デメリット

1. 数値スペックに表記差がある

前述の通り、Amazonと楽天で容量・重量の表記に差がありました。購入前に「何Lなのか」「何gなのか」を厳密に見たい人は少し気になるかもしれません。

2. ハードケースほど形が固定されるわけではない

当然ですが、ボストンバッグなので、キャリーケースほどガチッと形が固定されるわけではありません。壊れやすい物をそのまま入れるよりは、衣類ややわらかい荷物中心の方が向いていると思います。

3. 荷物を入れすぎると持ち方は工夫が必要

大容量だからこそ、詰め込みすぎると重くなります。3WAY仕様で持ち方を変えられるのは助かりますが、子連れ移動では「誰が何を持つか」も含めて考えると、より使いやすいと感じました。

こんな人におすすめ

おすすめな人

  • 子連れ旅行で荷物が増えやすい人
  • 大きなキャリーケースは置き場に困ると感じる人
  • 1泊2日~2泊3日くらいの旅行用バッグを探している人
  • 行きより帰りの方が荷物が増えがちな人
  • 既存のキャリーケースと組み合わせて使いたい人

★総合評価

項目評価コメント
旅行での使いやすさ★★★★★子連れ旅行の荷物量に対して、容量と拡張性がかなり頼りになります。
満足度★★★★★容量・作り・保管性のバランスがよく、買ってよかったと感じています。
コスパ★★★★★2,880円でこの容量感と機能なら満足しやすい価格帯だと思います。
収納性★★★★★使わないときにたたみやすく、置き場に困りにくいのが魅力です。
持ち運びやすさ★★★★☆軽量ではあるものの、荷物を詰めるほど重くなるため使い方の工夫は必要です。
長く使える期待★★★★☆旅行・帰省・サブバッグと用途が広く、今後も出番は多そうです。

総合評価:★★★★☆ (4.7/5.0)

まとめ

hichagoのボストンバッグは、子どもが増えて旅行の荷物が一気に増えた家庭にとって、かなり使いやすい旅行バッグだと感じました。

大きなキャリーケースのように保管場所を圧迫しすぎず、それでいてしっかり荷物が入り、必要に応じて拡張もできる。このバランスがとても良かったです。以前のように家にある普段使いの鞄をいくつも持ち出す必要が減り、準備も移動も少しラクになりました。

特に、「大きい旅行バッグは欲しいけれど、ハードケースを増やすのは抵抗がある」という方にはかなり相性がいいと思います。子連れ旅行、帰省、1泊2日~2泊3日くらいの外出用として、実用性の高いボストンバッグを探している方におすすめです。

一緒に、旅行の荷物を快適に改善していきましょう!


カイゼンパパのプロフィール

コメント

タイトルとURLをコピーしました