「ホテルの加湿器、使いたくない…」
出張先のビジネスホテルで、こんな経験はありませんか?
部屋に加湿器は置いてある。でも、水を入れる部分を見ると…水垢が大量についていて、ヌルヌルしている。 いつから掃除されていないのか分からない。これを使うのは健康面で不安。かといって、自分で洗うのも嫌。
結局、濡れタオルを干して寝る。でも翌朝、喉がイガイガ。全然足りていない。
出張でホテルに泊まることもそれなりにある私は、この問題に長年悩まされていました。しかし2026年1月、出張先の家電量販店で出会った「トップランド ペットボトル加湿器 MOVE」が、この悩みを一気に解決してくれました。
この記事では、1週間の出張で実感した効果と、なぜこの加湿器が出張族に最適なのかを詳しくレビューします。
商品基本情報

トップランド ペットボトル加湿器 MOVE SH-MV25BK
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 製品名 | トップランド ペットボトル加湿器 MOVE |
| 型番 | SH-MV25BK(ブラック) |
| 購入時期 | 2026年1月 |
| 購入場所 | 出張先の家電量販店 |
| 購入価格 | 約3,000円(店舗により異なる) |
| 加湿量 | 最大50ml/h |
| 電源 | USB給電(5V 2A) |
| タンク容量 | 市販のペットボトル(500ml推奨) |
| 連続加湿時間 | 約8時間(500ml・連続モード) |
| サイズ | 本体:約W80×D80×H135mm |
| 重量 | 約150g(本体のみ) |
| 付属品 | リモコン、USBケーブル、給水スティック5本 |
こんな人におすすめ
✅ 出張・旅行が多い人
- 手のひらサイズで持ち運び楽
- ペットボトルは現地調達でOK
✅ ホテルの加湿器が使えない人
- 衛生面が心配
- 給水スティックは使い捨て可能
✅ 朝の喉イガイガに悩む人
- 枕元に置けば顔周辺を集中加湿
- 濡れタオルより確実
✅ コスパ重視の人
- 約3,000円で購入可能
- USB給電で電気代も安い
なぜペットボトル加湿器を買ったのか?
きっかけ:1週間の出張と部屋の乾燥
2026年1月、1週間程度の出張がありました。冬場のビジネスホテルは、暖房で部屋が乾燥しがち。今まで何度も経験してきた「朝起きると喉がイガイガ」が予想されました。
ホテルの加湿器が使えない理由
ビジネスホテルには加湿器が置いてあることが多いです。しかし、実際に使おうとすると問題が…
問題1:水垢とヌメリ
- 水を入れる部分が日々掃除されていない
- 水垢が大量についていてヌルヌル
- いつから放置されているのか不明
問題2:健康面の不安
- カビや雑菌が繁殖している可能性
- 最悪の場合、加湿器肺炎のリスクも
- そのまま使うのは怖い
問題3:自分で洗うのも嫌
- ホテルの加湿器を洗う気にならない
- 掃除用具も限られている
- 時間ももったいない
実際、ホテルの加湿器の衛生面については多くの利用者が不安を感じており、「電源を入れたらカビ臭がした」という体験談も少なくありません。
今までの対策:濡れタオルでは足りない
今まではタオルを濡らして干しておくことで、部屋を少しでも加湿できるようにしていました。
しかし、全然足りない。
- 起きると喉がイガイガ
- 鼻も乾燥して不快
- 加湿量が圧倒的に不足
特に冬場は、暖房で湿度が30%以下に落ち込むこともあり、濡れタオル程度では対応できませんでした。
決断:出張先の家電量販店で購入
「もう我慢できない」と思い、出張先の家電量販店へ。そこで出会ったのがトップランド ペットボトル加湿器 MOVEでした。
購入の決め手:
- 手のひらサイズで持ち運び楽
- ペットボトルを使うから荷物が少ない
- USB給電でホテルの部屋でも使える
- 価格も約3,000円と手頃
即決で購入し、その日の夜から使い始めました。
1週間使って実感した効果
効果1:朝の喉イガイガが消えた
これが一番大きな効果でした。
Before(濡れタオルのみ)
- 朝起きると喉がイガイガ
- 鼻も乾燥して不快
- 咳が出ることも
After(ペットボトル加湿器使用)
- 朝の喉イガイガが消えた
- 鼻の乾燥も軽減
- 快適に目覚められる
なぜ効果があったのか?
加湿量は1時間あたり50mlと、部屋全体を加湿するには足りません。しかし、枕元に置くことで、顔周辺の湿度は確実に高くなっています。
- 就寝中、顔のすぐ近くでミストが出ている
- 呼吸する空気が湿っている
- 喉・鼻の粘膜が潤う
念のため、濡れタオルも併用していますが、主戦力は完全にペットボトル加湿器に移りました。
効果2:衛生面の安心感
給水スティックを使い捨てできることで、衛生面の安心感があります。
給水スティック(5本入り)
- 1ヶ月に1度交換推奨
- 私は出張のたびに使い捨て
- 1週間の出張で1本使用
- 替えは5本で約600円
ペットボトルも使い捨て:
- 出張先で買った水のペットボトル
- 使い終わったらそのまま捨てる
- 持ち帰る必要なし
ホテルの加湿器のように「いつから掃除されていないか分からない」という不安がありません。
効果3:持ち運びが楽
本体+リモコン+ケーブルで手のひらサイズ。
- スーツケースの隙間に入る
- 重さも約150gで軽い
- ペットボトルは現地調達
ペットボトルは出張先で調達:
- 普通に売っている500mlペットボトル
- コンビニ・自販機でどこでも買える
- 使い終わったら捨てるだけ
ただし、しっかり洗えばお茶でも大丈夫だと思いますが、念のため水のペットボトルを買うようにしています。 普段緑茶を買う私にとっては、ちょっと気になるところです。(普段から水を買う人なら全く気にならないと思います。)
詳細レビュー:良い点と気になる点
良い点
1. 枕元専用加湿器として優秀
加湿量50ml/hは、部屋全体を加湿するには不十分。
しかし、枕元に置いて顔周辺を集中加湿する用途では十分すぎる効果があります。
- 顔のすぐ近くでミストが出る
- 呼吸する空気が確実に湿る
- 朝の喉イガイガが消えた
2. ミスト角度調整が便利
上下45度でミスト方向を調整可能。
- 顔に向けて集中加湿
- 天井に向けて部屋全体へ
- 机の上でPCに当たらないように調整
寝る時は顔に向けて、起きている時は天井に向けるなど、使い分けができます。
3. リモコンが地味に便利
ベッドに横になった状態で操作できる。
- 起き上がって本体まで行く必要なし
- 寝ながらON/OFF切り替え
- 間欠モード(50ml/h ⇔ 25ml/h)も切り替え可能
4. USB給電で場所を選ばない
USB給電(5V 2A)なので、どこでも使える。
- ホテルの部屋のUSB充電口
- モバイルバッテリー
- PC・ノートパソコン
電源タップを探す必要がなく、ベッドサイドに簡単に設置できます。
5. オフタイマー機能(2h/4h/6h/8h)
寝る前に8時間タイマーをセット。
- 消し忘れることが無く安心
- 8時間が最大だが睡眠時間も長くても8時間前後なので問題無し
(私が出張の際は6時間程度の睡眠になることも多いため困りません。)
6. 給水スティックが交換式で衛生的
1ヶ月に1度交換推奨。私は出張のたびに使い捨て。
- 衛生面で安心
- 替えは5本で約600円
- なくなったら買えば良い
気になる点
1. 加湿量50ml/hは部屋全体には不足
部屋全体を加湿する用途には不向き。
- 8畳の部屋を適切に加湿するには不足
- あくまで枕元専用
- 濡れタオルとの併用推奨
ただし、枕元専用と割り切れば問題なし。 朝の喉イガイガは確実に解消されました。
2. 水のペットボトル推奨(お茶は避ける)
しっかり洗えばお茶でも大丈夫だと思いますが…
- 念のため水を買うようにしている
- 普段緑茶を買う私には少し不便
- 普段から水を買う人なら気にならない
強いて挙げるなら、という程度です。
3. 連続運転時は8時間で水切れ
500mlペットボトルで約8時間(連続モード)。
- 一晩持つが、朝には空
- こまめに水を補充する必要あり
★総合評価
| 評価項目 | 評価 | コメント |
|---|---|---|
| 乾燥対策効果 | ★★★★★ | 朝の喉イガイガが完全に消えた。枕元専用として完璧 |
| 持ち運びやすさ | ★★★★★ | 手のひらサイズ、ペットボトルは現地調達。最高 |
| 衛生面 | ★★★★★ | 給水スティック交換式、ペットボトル使い捨て。安心 |
| 使いやすさ | ★★★★☆ | リモコン・角度調整・タイマーと機能充実。水補充は必要 |
| コストパフォーマンス | ★★★★★ | 約3,000円で朝の喉イガイガが解消。十分すぎる |
| 加湿パワー | ★★★☆☆ | 50ml/hは枕元専用。部屋全体には不足 |
総合評価:★★★★☆(4.5/5.0)
出張族の枕元専用加湿器として最適です。
他の出張用加湿器との比較
| 項目 | トップランドMOVE | 一般的な携帯加湿器 | ホテル備え付け加湿器 |
|---|---|---|---|
| 持ち運び | ◎(手のひらサイズ) | ○(タンク付きで少し重い) | ×(持ち運べない) |
| 衛生面 | ◎(スティック交換式) | △(タンク掃除必要) | ×(掃除されていない) |
| 水の調達 | ◎(ペットボトルに水道水補充) | △(水道水補充) | ○(水道水補充) |
| 価格 | ◎(約3,000円) | ○(2,000-5,000円) | -(無料) |
| 加湿量 | △(50ml/h) | ○(100-200ml/h) | ◎(300ml/h以上) |
結論:
- 持ち運び・衛生面重視なら→トップランドMOVE
- 加湿パワー重視なら→一般的な携帯加湿器
- 荷物を増やしたくないなら→ホテル備え付け(衛生面は妥協)
まとめ:出張族の必需品
この加湿器の最大の価値
「ホテルの加湿器が使えない問題」を完全に解決してくれた。
- 衛生面の不安ゼロ
- 朝の喉イガイガが消えた
- 持ち運びも楽
約3,000円で、出張の快適度が劇的に向上しました。
個人的な活用実績
2026年1月の1週間出張で確信:
- 濡れタオル時代には戻れない
- 次の出張も必ず持っていく
- 給水スティックは出張のたびに使い捨て
今後の使い方:
- 出張専用加湿器として継続使用
- 替えスティック(5本約600円)を常備
- ペットボトルは出張先で水を購入
こんな人に特におすすめ
✅ 出張・旅行が多い人
- 月1回以上の出張
- ビジネスホテル泊が多い
✅ ホテルの加湿器が使えない人
- 衛生面が気になる
- 自分で掃除するのも嫌
✅ 朝の喉イガイガに悩む人
- 濡れタオルでは足りない
- 枕元専用加湿器が欲しい
✅ コスパ重視の人
- 3,000円以下で買いたい
- ランニングコストも抑えたい
一緒に、出張先でも快適な睡眠を手に入れましょう!

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