姉妹育児の救世主!アヒルナイトライト4か月レビュー

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姉妹育児の救世主!アヒルナイトライト4か月レビュー

「また長女が起きちゃった…」

次女にミルクをあげる深夜2時。部屋の明かりをつけた瞬間、隣で寝ていた長女の目がパチリ。そこから寝かしつけ地獄が始まる——。長女1人の時は問題なかったのですが、次女が生まれてから、この「明かり問題」が我が家の大きな悩みになりました。

そこで2025年8月に購入したのが、SUSWIMナイトライト アヒル型ヘッドランプです。柔らかなシリコン素材の可愛いアヒルが、優しい光で授乳をサポート。USB充電式で電池交換の手間もなし。そして驚いたことに、昼間は長女の大のお気に入りおもちゃに変身しています。

コンサルタントとして働きながら、2歳と0歳の2児の父として育児にも向き合う生活の中で、「兄弟が互いに起こさない環境」を作ることは非常に重要です。今回は、4か月間の実使用を通じて感じた

メリット・デメリット、そして振動感知機能の注意点まで、率直にレビューします。

SUSWIMナイトライト アヒル型ヘッドランプ 基本情報

授乳ライト

製品概要

項目内容
製品名SUSWIMナイトライトアヒルのヘッドランプ
型番花をつけたアヒル(花のアヒル)
ブランドSUSWIM
価格約1,800円〜1,900円
購入時期2025年8月
素材シリコン(柔らかく安全)
電源方式USB Type-C充電式
調光機能3段階調光
点灯方式タッチ式(軽く叩く or つまむ)
充電時間約2〜3時間

特徴

  • 柔らかいシリコン素材で赤ちゃんが触っても安全
  • USB充電式で電池交換不要
  • 3段階調光で授乳・就寝・常夜灯に対応
  • タッチ式で簡単点灯
  • スマートフォンスタンド機能付き
  • 可愛いアヒルデザインで癒し効果抜群

なぜこの商品を購入したのか?

次女の授乳で長女が起きてしまう問題

次女が生まれてから、深夜の授乳時に大きな問題が発生しました。

長女1人の時:

  • 部屋の明かりを普通につけてもOK
  • 長女だけを寝かしつければ良い
  • 授乳後もすぐに寝られる

次女誕生後:

  • 部屋の明かりをつけると、隣で寝ている長女が起きる
  • 長女が起きると、そこから寝かしつけが始まる
  • 妻と私、2人がかりで2人を寝かしつける事態に
  • 深夜2時から1時間以上かかることも

この問題を解決するため、長女を起こさない優しい明かりが必要になりました。

授乳ライト選びの条件

授乳ライトを選ぶにあたり、以下の条件を重視しました。

調光機能: 明るすぎず、暗すぎない明かり
充電式: 電池交換の手間を省きたい
持ち運びやすさ: リビングと寝室で使いたい
安全性: 長女が触っても安全な素材
価格: 2,000円以下

なぜSUSWIMアヒルナイトライトを選んだのか?

複数の授乳ライトを比較検討した結果、SUSWIMアヒルナイトライトを選んだ理由は以下の5点です。

  1. USB充電式で電池交換不要: ランニングコスト削減
  2. 3段階調光: 授乳・就寝・常夜灯に使い分けられる
  3. 柔らかいシリコン素材: 長女が触っても安全
  4. 可愛いアヒルデザイン: 見ているだけで癒される
  5. 約1,800円の手頃な価格: 試しやすい価格帯

「こんな人におすすめ」

本製品は以下のような方に特におすすめです。

  • 兄弟姉妹がいる家庭: 上の子を起こさずに授乳したい
  • 深夜の授乳・おむつ替えをする人: 優しい明かりが必要
  • 充電式を好む人: 電池交換の手間を省きたい
  • 可愛いデザインが好きな人: 癒し効果も重視
  • コスパ重視の人: 2,000円以下で授乳ライトが欲しい

購入後4か月の使用実績

購入時期と使用期間

購入時期: 2025年8月
使用期間: 4か月(2025年8月〜2025年12月現在)

使用頻度

  • 深夜授乳時: 毎日1〜2回
  • 昼間のおもちゃとして: 週3〜4回
  • 累計使用回数: 約300回以上

日常の使用シーン

1. 深夜の授乳時(メイン用途)

深夜2時、次女が泣き出したらアヒルライトの出番です。

使用手順:

  1. アヒルの頭を軽くポンと叩く
  2. 優しい明かりが点灯(1段階目)
  3. ミルクを作り、授乳
  4. 授乳後、もう一度叩いて消灯

効果:

  • 長女を起こさない優しい明かり
  • 手元が見える十分な明るさ
  • 授乳後もすぐに寝られる

この明かりのおかげで、長女が起きる回数が激減しました。以前は週3〜4回起きていたのが、今では月1〜2回程度に。

2. 昼間は長女のおもちゃに

予想外でしたが、昼間は長女が大喜びで遊んでいます。

遊び方:

  • アヒルの頭を叩いて点灯・消灯
  • 「ぴかぴか!」と言いながら楽しむ
  • 柔らかいシリコン素材を触って癒される
  • 「アヒルさん」と名前をつけて可愛がる

長女でも簡単にライトを付けられるため、操作の練習にもなっているようです。

3. 夜のおむつ替え時

夜中のおむつ替えにも大活躍。

メリット:

  • 部屋の明かりをつけずに済む
  • 手元だけを照らせる
  • 持ち運びやすい

実際に使って感じた良い点(メリット)

1. USB充電式で電池交換不要

これが最大のメリットです。電池式の授乳ライトは、頻繁に電池交換が必要で手間とコストがかかります。

USB充電式のメリット:

  • 電池購入コストゼロ
  • 電池交換の手間ゼロ
  • USB Type-Cケーブルで簡単充電
  • モバイルバッテリーでも充電可能

充電頻度:

  • 毎日使用で約週1回充電
  • 1回の充電で約8〜12時間使用可能

充電を忘れて電池切れになっても、「また電池交換しなきゃ…」というストレスがないのが本当に楽です。

2. 3段階調光で用途に合わせて使い分け

3段階の明るさ調整が非常に便利です。

明るさレベルと用途:

  1. 1段階目(暗め): 就寝時の常夜灯、授乳時(母乳)
  2. 2段階目(中間): おむつ替え、夜中のトイレ
  3. 3段階目(明るめ): ミルクを作るとき

我が家では主に1段階目を使用していますが、おむつ替え時は2段階目が便利です。

3. 柔らかいシリコン素材で安全

シリコン素材が柔らかく、長女が触っても全く問題ありません。

安全性のポイント:

  • 角がなく丸みのあるデザイン
  • 落としても壊れにくい
  • 熱くならない(LED使用)
  • 赤ちゃんが舐めても安全な素材

実際、長女が何度も触ったり、床に落としたりしていますが、4か月経っても全く壊れていません

4. 可愛いアヒルデザインで癒される

見ているだけで癒される可愛いアヒルデザイン。

癒し効果:

  • 深夜の授乳時も気分が和らぐ
  • インテリアとしても可愛い
  • 長女も「アヒルさん可愛い!」と大喜び

ただのライトではなく、家族みんなが愛着を持てるアイテムになっています。

5. 簡単操作で誰でも使える

操作が非常にシンプルです。

操作方法:

  • 頭を軽く叩く or つまむ → 点灯
  • もう一度叩く → 2段階目
  • もう一度叩く → 3段階目
  • もう一度叩く → 消灯

長女(2歳)でも簡単に操作できるため、「自分でできる!」という達成感にもつながっているようです。

6. 手のひらサイズで持ち運びやすい

約10cm四方のコンパクトサイズで、持ち運びが楽です。

持ち運びシーン:

  • 寝室→リビング
  • 寝室→洗面所
  • 実家への帰省時

軽量なので、片手でサッと持ち運べます。

気になる点・デメリット

1. 振動感知でライトが付いてしまう

これが4か月使用して最も気になる点です。

問題の詳細:

  • ONの状態だと、ちょっとした振動(歩いたり、床が振動したり)でライトが勝手に点灯
  • 寝室のベッドサイドに置いていると、誰かが歩くたびに点灯することも
  • 気づかずに点灯したまま放置すると、バッテリーが消耗

対策:

  • 使い終わったらOFFにしておく(底面のスイッチ)
  • OFFにすれば振動で点灯することはない

ただし、充電式なので気にならない:

  • 万が一、誤点灯で電池切れになっても、充電すればOK
  • 電池式だと「また電池交換しなきゃ」となるが、充電式なので精神的負担が少ない

おもちゃとしてはメリット:

  • 長女が簡単にライトを付けられる
  • 「自分で操作できる」という学習効果

振動感知はデメリットでもありメリットでもある機能です。

2. スマートフォンスタンド機能は微妙

商品説明には「スマートフォンスタンド機能付き」とありますが、実用性は低いです。

問題点:

  • 横向きにしか置けない
  • 安定性がやや不安
  • 充電しながらは置けない

我が家ではスマホスタンドとしては使っていません

3. 明るさ記憶機能がない

前回使用時の明るさを記憶せず、毎回1段階目から始まります。

不便な点:

  • 毎回、2段階目や3段階目にしたい時は、何度か叩く必要あり

ただし、授乳時は基本的に1段階目を使うため、我が家では特に問題なしです。

他の授乳ライトとの比較

充電式 vs 電池式

項目SUSWIMアヒルライト(充電式)一般的な電池式授乳ライト
初期費用約1,800円約1,000〜1,500円
ランニングコスト電気代のみ(ほぼゼロ)電池代(月約200円)
手間週1回充電月1〜2回電池交換
長期コスト(1年)約1,800円約1,500円+2,400円=3,900円

結論: 我が家にはエネループの充電池があるのでコストは充電式と変わらないが、電池を交換する手間が辛いので、充電式にしました。充電式であれば、万が一、充電が切れていてもスマホの充電器に挿すだけなので簡単です。

子育て世代におすすめする理由

1. 姉妹育児の「明かり問題」を解決

兄弟姉妹がいる家庭の深夜授乳で、上の子を起こさない優しい明かりが得られます。

具体的な効果:

  • 長女が起きる回数: 週3〜4回 → 月1〜2回
  • 夜中の寝かしつけ時間: 大幅削減
  • 親のストレス: 軽減

2. 充電式で時短・コスト削減

電池交換の手間とコストがゼロになります。

時短・コスト効果:

  • 電池交換時間: 月10分 → 年120分の時短
  • 電池代: 年約2,400円 → ゼロ

3. 昼は子どものおもちゃに変身

授乳ライトとしてだけでなく、昼間は子どものおもちゃとして活躍。

知育効果:

  • 「叩く→光る」の因果関係学習
  • 操作の練習
  • 自己効力感の向上

4. 柔らかいシリコン素材で安全

兄弟姉妹が触っても安全な素材で、怪我の心配がありません。

5. 可愛いデザインで家族みんなが癒される

深夜の授乳は辛い作業ですが、可愛いアヒルを見るだけで少し気分が和らぎます。

★総合評価

評価項目評価コメント
明るさ・調光機能★★★★★3段階調光で授乳・おむつ替え・常夜灯に対応。1段階目でも十分な明るさ
充電式の便利さ★★★★★USB充電式で電池交換不要。週1回充電で十分。ランニングコスト削減
安全性・素材★★★★★柔らかいシリコン素材で子どもが触っても安全。4か月使用で全く壊れていない
デザイン・癒し効果★★★★★可愛いアヒルデザインで家族全員が癒される。インテリアとしても◎
使いやすさ★★★★☆操作は簡単。ただし振動感知でON時に誤点灯する点がマイナス。OFFにすれば解決
コストパフォーマンス★★★★★約1,800円で充電式授乳ライト。長期的には電池式より圧倒的にコスパ良し

総合評価: ★★★★☆ (4.8 / 5.0)

まとめ:この商品から得られる最大の価値

SUSWIMナイトライト アヒル型ヘッドランプの最大の価値は、「姉妹育児の明かり問題を解決し、充電式で手間とコストを削減してくれる点」です。

次女が生まれてから、深夜の授乳時に長女を起こさないための優しい明かりが必要になり、2025年8月に購入しました。それから4か月間、この可愛いアヒルライトは我が家の育児を大きく楽にしてくれました。長女が起きる回数が週3〜4回から月1〜2回に激減し、親のストレスも大幅に軽減されました。

特に素晴らしいのは、USB充電式で電池交換の手間とコストがゼロになる点です。週1回充電するだけで、毎日使用できます。万が一、振動感知で誤点灯して電池切れになっても、「また電池買わなきゃ…」というストレスがないのが本当に楽です。

予想外だったのは、昼間は長女の大のお気に入りおもちゃになっている点。長女でも簡単にライトを付けられるため、「自分でできる!」という達成感にもつながっています。

唯一の注意点は、ON状態だと振動でライトが付いてしまうため、使い終わったらOFFにしておくことです。ただし、これは長女がおもちゃとして楽しむ際にはメリットにもなっています。

価格は約1,800円と手頃で、長期的には電池式より圧倒的にコスパが良いです。兄弟姉妹がいる家庭、深夜の授乳で悩んでいる全ての子育て家庭に、心からおすすめできる商品です。

一緒に、姉妹みんながぐっすり眠れる環境を作っていきましょう!


カイゼンパパのプロフィール

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