「うつぶせでゲームしたり、スマホ見たりするの好きなんだけど、すぐ腕が痛くなる…」
3年前の私は、リビングでゴロゴロしながらYouTubeを見るとき、いつも腕や首が痛くなっていました。
クッションや枕を使っても、なんかしっくりこない。長時間うつぶせでいると、どうしても体が痛くなってしまう。
そんなとき出会ったのが、NeOchi Pillow(ねおちピロー)でした。
結論から言うと、この選択は大正解でした。約3年間、ほぼ毎日使い続けて、ついにヘタってしまったので2代目を購入しました。
それくらい、私の生活に欠かせないアイテムになっています。
現在、コンサルとして2割出社・8割リモートワークという働き方をしている私は、このNeOchi Pillowをリビングでのリラックスタイムだけでなく、仕事の姿勢切り替えにも活用しています。
働き方・効率化シリーズとして、今回は3年間愛用して2代目を購入したNeOchi Pillowの魅力を、実体験とともにご紹介します。
使用している商品の基本情報

商品詳細
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | NeOchi Pillow(ねおちピロー) |
| メーカー | クロスプラス株式会社 |
| 価格 | 9,900円(税込)前後 |
| サイズ | 約65cm×約45cm×約20cm |
| 重量 | 約1.3kg |
| 素材 | 側地:ポリエステル100%、中材:ポリスチレンビーズ |
| カラー | ネイビー、ブルー、グレー、ブラウン、ピンクなど |
| 特徴 | うつぶせに特化したゲーミング枕 |
こんな人におすすめ
✅ こんな人におすすめ
- うつぶせでゲーム・YouTube・スマホを楽しみたい
- リビングでゴロゴロするのが好き
- リモートワークで姿勢を変えて集中力を保ちたい
- うつぶせで資料を読んだり、レビューしたりしたい
- 長時間うつぶせでいても腕や首が痛くならないクッションが欲しい
- ゲーミング枕を探している
なぜNeOchi Pillowを選んだのか
うつぶせでゴロゴロが好きだけど、体が痛くなる悩み
私は昔から、リビングでうつぶせになってテレビを見たり、スマホをいじったりするのが好きでした。
しかし、普通のクッションや枕を使うと、こんな悩みがありました:
- 腕が痛くなる:うつぶせで腕を曲げると、すぐに痛くなる
- 首が疲れる:頭を支えるのに首が疲れる
- 呼吸がしづらい:顔を埋めると息苦しい
- 長時間は無理:15分くらいで姿勢を変えざるを得ない
「もっと快適にうつぶせでゴロゴロできないかな…」
そんなとき、SNSで知ったのがNeOchi Pillowでした。
NeOchi Pillowの特徴
うつぶせに特化した設計
NeOchi Pillowの最大の特徴は、うつぶせに特化した設計です。
普通のクッションや枕は、仰向けや横向きで寝ることを想定していますが、NeOchi Pillowは「うつぶせ」の姿勢を最優先に考えて作られています。
腕・首・肩をケアする形状
NeOchi Pillowは、腕、首、肩をそっとケアする形状になっています。
- 胸を支える傾斜:立体的なパターンで作られた三角の傾斜が、自然と浮かび上がり、優しくフィットして胸を支えてくれます
- 腕を置く場所:両サイドに腕を置くスペースがあり、腕が痛くなりません
- 首への負担軽減:頭を適切な高さで支えるため、首への負担が少ない
呼吸しやすい中央の穴
NeOchi Pillowの中央には、呼吸しやすいように穴が開いています。
この穴があることで、顔を埋めても息苦しくなりません。これが、長時間うつぶせでいられる秘訣です。
ちょうどいい柔らかさ
中材にはソフトビーズを使用しており、体をしっかり支えながらも、適度に沈み込む「ちょうどいい柔らかさ」があります。
硬すぎず、柔らかすぎず、絶妙なバランスです。
3年間使って分かった魅力
① リビングでのリラックスタイムが快適に
NeOchi Pillowを買ってから、リビングでのリラックスタイムが劇的に快適になりました。
仕事が終わった後の使い方:
- YouTube視聴:うつぶせで動画を見るのが最高に楽
- スマホでSNS:長時間見ても腕が痛くならない
- ゲーム:Nintendo Switchなど、携帯ゲーム機で遊ぶときに最適
ほぼ毎日使っています。
② リモートワークの姿勢切り替えに最適
私は2割出社・8割リモートワークという働き方をしています。
基本的にはPCデスクで仕事をしていますが、ずっと同じ姿勢だと集中力が落ちます。
そこで活躍するのが、NeOchi Pillowです。
リモートワークでの使い方:
- 基本:PCデスクで座って作業
- 気分転換1:昇降デスクで立って作業
- 気分転換2:NeOchi Pillowでうつぶせで作業
姿勢を切り替えることで、集中力を保つことができています。
③ うつぶせで資料レビューができる
自分で資料を作る作業は、PCデスクで複数モニターを使ってやる必要があります。
しかし、資料のレビューは、画面1つあれば十分です。
そんなとき、NeOchi Pillowでうつぶせになりながら、ノートPCで資料をレビューすることがあります。
メリット:
- 姿勢が変わるので、新鮮な気持ちでレビューできる
- リラックスした状態なので、細かい点に気づきやすい
- 長時間のレビューでも疲れにくい
④ 顔を映さない打合せで活躍
リモートワークの打合せで、顔を映さなくてもいい打合せがあります。
例えば:
- 情報共有だけの打合せ
- 資料を見ながら話すだけの打合せ
- 聞くだけでいい打合せ
そんなとき、NeOchi Pillowでうつぶせになりながら打合せに参加することもあります。
もちろん、重要な打合せや顔を映す打合せでは、ちゃんとPCデスクで座っていますが(笑)
使い方の実例
リビングでの使い方(YouTube・ゲーム・スマホ)
仕事が終わった後のリラックスタイム:
- リビングのソファの前にNeOchi Pillowを置く
- うつぶせになって、NeOchi Pillowに胸を乗せる
- テレビでYouTubeを見る、またはスマホでSNSを見る
- Nintendo Switchなどでゲームをする
この状態で、1〜2時間ゴロゴロしても全然疲れません。
普通のクッションだと、15~30分くらいで腕が痛くなっていたのに、NeOchi Pillowなら長時間でも快適です。
リモートワークでの使い方(資料レビュー・打合せ)
資料レビューの場合:
- リビングまたは仕事部屋にNeOchi Pillowを置く
- うつぶせになって、ノートPCを前に置く
- 資料をゆっくりレビューする
- 気になる点があればメモを取る
顔を映さない打合せの場合:
- NeOchi Pillowでうつぶせになる
- ノートPCで打合せに参加(カメラOFF)
- 資料を見ながら話を聞く
- 必要に応じて発言
姿勢切り替えの重要性
私がNeOchi Pillowを重宝している理由は、姿勢を切り替えることで集中力を保てるからです。
集中力が落ちたと感じたら:
- PCデスクで作業していて疲れた → 昇降デスクで立って作業
- 立って作業していて疲れた → NeOchi Pillowでうつぶせで作業
- うつぶせで作業していて疲れた → PCデスクに戻る
このローテーションを回すことで、一日中集中力を保つことができています。
3年使ってヘタった理由と2代目購入
ほぼ毎日使ったことでのヘタリ
約3年間、ほぼ毎日使い続けた結果、さすがにヘタってきました。
ヘタリの症状:
- 中のビーズがつぶれたのか、カバーが伸びたのか、ビーズがいきわたってない場所がある
- 沈み込みが深くなりすぎた
- 元の形に戻りにくくなった
毎日使っていたので、ヘタるのは仕方がないと思います。
2代目購入を即決した理由
ヘタってきたとき、「他のうつぶせクッションを試してみようかな」とも思いました。
しかし、3年間の使用実績と生活に欠かせないアイテムになっていたことから、迷わず2代目を購入しました。
2代目を購入した理由:
- 3年間ほぼ毎日使ったという信頼
- 他のクッションでは代用できないと確信
- リビングでのリラックスタイムに欠かせない
- リモートワークの姿勢切り替えに必須
- 価格(9,900円)に対する価値が十分にある
それくらい、私の生活に欠かせないアイテムになっています。
気になる点・デメリット
ヘタリやすい(毎日使う場合)
私のようにほぼ毎日使うと、約2年半くらいでヘタってきます。
週末だけ使うなど、使用頻度が低ければもっと長持ちすると思いますが、毎日使うとさすがにヘタります。
ただし、ヘタり始めてから半年くらい使い、トータル3年間毎日使えたと考えれば、十分コスパは良いと思います。
サイズがやや大きい
NeOchi Pillowは、約65cm×約46cm×約20cmと、サイズがやや大きめです。
リビングに置きっぱなしにすると、多少場所を取ります。
ただし、私は「常に使えるように置きっぱなし」にしているので、あまり気になりません。
他のうつぶせクッションとの比較
NeOchi Pillowを選んで正解だった理由
市場には、他にもうつぶせクッションやゲーミング枕がありますが、NeOchi Pillowを選んで正解でした。
NeOchi Pillowの優位性:
- うつぶせに特化した設計:他のクッションは汎用的だが、NeOchi Pillowはうつぶせ専用
- 呼吸しやすい穴:中央の穴があることで、顔を埋めても息苦しくない
- ちょうどいい柔らかさ:硬すぎず、柔らかすぎず、絶妙なバランス
- 3年間の実績:毎日使って3年持ったという信頼性
実際に使った人の口コミ
良い口コミ
NeOchi Pillowは、口コミでも高評価を得ています。
✅ 実際の口コミ(要約)
- 「枕やクッションと違い、乗せた部位が沈み込むため負荷がかからず、すごく体勢が楽」
- 「クッションに顔を埋めた時に呼吸が確保できるのがとても良い」
- 「うつ伏せを楽にと購入。長時間でも快適」
- 「ゲームもスマホも長時間でも楽」
- 「背中に置いても支えてくれる。ももの上でも腕が楽」
気になる口コミ
一方で、こんな声もあります。
⚠️ 気になる口コミ(要約)
- 「使用してすぐにヘタリがきました」
- 「乗ると結構平べったくなってしまう」
- 「価格がやや高め」
ヘタリについては、使用頻度や使い方によって個人差があると思います。私の場合は、3年間ほぼ毎日使ってヘタったので、十分長持ちした方だと感じています。
★総合評価
| 評価項目 | 評価 | コメント |
|---|---|---|
| うつぶせ快適性 | ★★★★★ | 3年間ほぼ毎日使った。長時間でも腕や首が痛くならない |
| リモートワーク活用度 | ★★★★★ | 姿勢切り替えで集中力を保てる。資料レビューに最適 |
| リラックスタイム満足度 | ★★★★★ | YouTube・ゲーム・スマホが快適。リビングタイムが充実 |
| 耐久性 | ★★★☆☆ | ほぼ毎日使って3年でヘタリ。使用頻度による |
| コストパフォーマンス | ★★★★☆ | 9,900円で3年使えれば十分。2代目即決の価値あり |
| サイズ感 | ★★★★☆ | やや大きめ。置きっぱなしにすると場所を取る |
総合評価:★★★★☆(4.3/5.0)
3年間ほぼ毎日使って、2代目を即決購入した。それだけの価値がある、生活に欠かせないアイテムです。
まとめ
この商品の最大の価値
NeOchi Pillowの最大の価値は、「うつぶせ」という姿勢を最高に快適にしてくれることです。
リビングでのリラックスタイムはもちろん、リモートワークでの姿勢切り替えにも活用できる、多用途なクッションです。
個人的な体験総括
約3年間、ほぼ毎日使い続けて、ついにヘタってしまったので2代目を購入しました。
それくらい、私の生活に欠かせないアイテムになっています。
- 仕事終わりのリラックスタイム:YouTube・ゲーム・スマホが快適
- リモートワークの姿勢切り替え:集中力を保つために必須
- うつぶせで資料レビュー:新鮮な気持ちでレビューできる
- 顔を映さない打合せ:リラックスして参加できる
毎日使うものだからこそ、快適性を重視して選ぶことが大切です。
こんな人におすすめ
- うつぶせでゲーム・YouTube・スマホを楽しみたい人
- リビングでゴロゴロするのが好きな人
- リモートワークで姿勢を変えて集中力を保ちたい人
- うつぶせで資料を読んだり、レビューしたりしたい人
- 長時間うつぶせでいても疲れないクッションが欲しい人
こんな方には、自信を持ってNeOchi Pillowをおすすめします。
一緒に、快適なうつぶせライフと、集中力を保つ姿勢切り替えを実現していきましょう!


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