「子供にヘルメットを被せたいけど、嫌がって困る…」
そんな悩みを抱えている保護者の方は多いのではないでしょうか。
保育園の送り迎えで自転車を使い始めた1年ちょっと前、私も同じ悩みを抱えていました。しかし、日本最軽量186gのMag Ride イチハチロクに出会ってから、その悩みは完全に解消されました。
現在、コンサルタントとして働く傍ら、2歳の長女の子育て真っ最中の私は、毎日の保育園送迎で様々な移動手段を使い分けています。徒歩、ベビーカー、そして自転車。その中で自転車を選ぶ日には、必ずこのヘルメットが活躍しています。
育児グッズシリーズとして、今回は保育園送迎に最適な子供用ヘルメット「Mag Ride イチハチロク」を1年使用した実体験レビューをお届けします。
こんな人におすすめ
- 保育園・幼稚園の送迎で自転車を使いたい方
- 子供がヘルメットを嫌がって困っている方
- 軽量で安全性の高いヘルメットを探している方
- 1歳~3歳の子供用ヘルメットを検討中の方
- デザイン性と機能性を両立したヘルメットが欲しい方
Mag Ride イチハチロクを選んだ理由
長女が保育園に通い始めた頃、朝の送りや夕方のお迎えをスムーズにするため、自転車での送迎を検討し始めました。
購入の決め手となった3つのポイント
1. 日本最軽量186gという圧倒的な軽さ
ヘルメット選びで最も重視したのは「子供が嫌がらない」こと。Mag Ride イチハチロクは、一般的な子供用ヘルメット(300~400g)の半分以下の重さしかありません。実際にスマートフォンよりも軽く、子供の首への負担が最小限に抑えられています。
2. SG規格取得による確かな安全性
日本国内の厳しい安全基準をクリアしたSGマーク付き。製品の欠陥により生じた事故の際にも最大1億円の賠償が出る制度であるPL保険にも加入しており、万が一の事故にも対応しています。軽量化と安全性の両立が実現されている点に安心感を覚えました。
3. 日本人の頭部専用設計によるフィット感
46-50cmサイズは1歳~3歳の子供に対応。日本人の頭の形状に合わせた設計で、ずれにくく、快適な装着感が期待できました。
商品の基本情報

| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 商品名 | Mag Ride イチハチロク(モデルファースト) |
| 重量 | 186g(日本最軽量) |
| サイズ | 46-50cm(1歳~3歳対応) |
| 安全規格 | SG規格取得 |
| 価格 | 約4,000円 |
| カラー展開 | 10色以上(ピンク、ブルー、ホワイト、ネイビーなど) |
| 製造国 | 日本人頭部専用設計 |
今回はピンクカラーを選択。優しい色味で、子供も気に入ってくれています。
1年使用して感じた良い点
子供が本当に嫌がらない軽さ
1年間使用して最も実感しているのは、やはり軽さの威力です。保育園の送迎では、週1~2回程度の使用頻度ですが、一度も「ヘルメット嫌だ」と言われたことがありません。
他の子供たちの中には、ヘルメットを嫌がって泣いている子もいますが、うちの長女は自分からヘルメットを持ってくるほど。この差は間違いなく軽量性によるものだと確信しています。
1年経っても壊れない耐久性
週1~2回、約1年間の使用で合計50回以上は使っていますが、破損や劣化は一切ありません。
- 内側のクッション材:へたりなし
- 外側の素材:傷はあるが機能に問題なし
- アジャスターダイヤル:スムーズに動作
- あごひも:問題なく使用可能
一部の口コミでは「すぐに壊れた」という声もありましたが、私の経験では耐久性に不満はありません。
雨の日も安心の撥水性
表面の素材が撥水加工されているため、少しの雨なら問題なく使用できます。保育園送迎では天候が読めないことも多いため、この特性は非常に助かっています。
サイズ調整が簡単
後頭部のダイヤル式アジャスターで、片手で簡単にサイズ調整が可能。子供の成長に合わせて微調整できるため、長く使えています。
デザインが可愛い
ピンクカラーは派手すぎず、優しい色味。シンプルで飽きのこないデザインなので、どんな服装にも合わせやすいです。
気になる点・デメリット
正直にお伝えすると、1年使用して大きな不満はありませんが、あえて挙げるなら以下の点です。
通気孔がやや少なめ
夏場の暑い日は、長時間の使用で少し蒸れる感じがあります。ただし、保育園送迎程度の短時間使用では大きな問題にはなっていません。
サイズアウトが早い可能性
46-50cmサイズは3歳までが目安。現在2歳の長女ですが、成長が早い子だとあと1年程度でサイズアウトする可能性があります。長く使いたい場合は、成長を見越して次のサイズ(52-56cmのトレス)を検討する必要があるかもしれません。
他社製品との比較
OGK Kabuto(オージーケーカブト)
- 重量:約300g
- 価格:3,000円前後
- 特徴:国内大手メーカー、種類豊富
比較結果: Mag Rideの方が100g以上軽く、子供の負担が少ない。価格は若干高いが、軽量性を重視するならMag Rideがおすすめ。
nicco(ニコ)
- 重量:約270g
- 価格:4,500円前後
- 特徴:おしゃれなデザイン
比較結果: デザイン性は互角だが、重量ではMag Rideが圧勝。機能性重視ならMag Ride、デザイン最優先ならniccoという選択肢。
子供用ヘルメットを選ぶ際のポイント
1年間の使用経験から、子供用ヘルメット選びで重要だと感じたポイントをまとめます。
1. 安全規格の確認
SGマークは必須。日本国内で販売される自転車用ヘルメットの安全基準です。他にもCEマーク(ヨーロッパ基準)、CPSCマーク(アメリカ基準)などがありますが、日本で使用するならSGマークがついているものを選びましょう。
2. 正確な頭囲の測定
購入前に、子供の頭囲を正確に測定することが重要です。測り方は、眉毛の上から耳の上を通り、後頭部の一番出ている部分を測ります。
年齢別平均サイズ(参考)
- 1歳半~2歳:48~50cm
- 2歳~3歳:50~52cm
- 4歳~5歳:52~54cm
ただし個人差が大きいため、必ず実測することをおすすめします。
3. 重量は200g以下が理想
子供が嫌がらないためには、軽量性が最重要。200g以下であれば、長時間の使用でも負担が少ないです。Mag Ride イチハチロクの186gは、まさに理想的な重さと言えます。
4. 実際の使用シーンを想定
- 毎日使う → 耐久性重視
- 週数回 → デザインと機能のバランス
- たまに使う → 価格重視
私のように週1~2回の使用なら、Mag Rideのような中価格帯で高性能なモデルがコストパフォーマンスに優れています。
★総合評価
| 評価項目 | 評価 | コメント |
|---|---|---|
| 軽量性 | ★★★★★ | 186gは日本最軽量。子供への負担が最小限で文句なしの満点 |
| 安全性 | ★★★★★ | SG規格取得、1億円賠償措置付き。安心して使用できる |
| フィット感 | ★★★★☆ | 日本人専用設計でずれにくい。ただし通気性がやや劣る |
| 耐久性 | ★★★★☆ | 1年50回以上の使用で破損なし。十分な耐久性を確認 |
| デザイン性 | ★★★★☆ | シンプルで飽きのこないデザイン。カラバリ豊富で選びやすい |
| コストパフォーマンス | ★★★★★ | 約4,000円でこの性能なら文句なし。長期使用を考えれば安い |
総合評価:4.5 / 5.0
日本最軽量の軽さと、SG規格の安全性を両立した優秀なヘルメット。約4,000円という価格で、子供が嫌がらず、1年以上安心して使用できています。保育園送迎用の子供用ヘルメットとして、自信を持っておすすめできる製品です。
まとめ:軽さが生む安全と安心
Mag Ride イチハチロクの最大の価値は、「子供が嫌がらない軽さ」が「継続的な安全」につながるという点です。どんなに安全なヘルメットでも、子供が被ってくれなければ意味がありません。186gという圧倒的な軽さは、毎回の送迎をストレスフリーにしてくれます。
1年間、週1~2回の保育園送迎で使用してきましたが、破損もなく、子供も嫌がることなく使い続けています。約4,000円という価格は、この安心感を考えれば決して高くありません。
こんな方に特におすすめ:
- 保育園・幼稚園の送迎で自転車を使う予定の方
- 子供がヘルメットを嫌がって困っている方
- 軽量性と安全性を両立したヘルメットを探している方
一緒に、安全で快適な子育てライフを送っていきましょう!

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